浅草 六文銭のこだわり

浅草もんじゃとは?

浅草もんじゃ」を語る前に 浅草という土地は、皆様のご存知のとおり下町で人情味のある町です。
曲がったことが大嫌いで筋を通す江戸っ子の魂が色濃く残り 多少おせっかいだが情を大切にする人たちが住んでいる町です。

せっかくですから「浅草もんじゃ」を食べにくるまえに 観音様にお参りしたり 隅田川のほとりを散歩したりしながら浅草の人にふれてみては、いかがですか?
また浅草は、お祭りが多い町でもあります。三社祭・サンバカーニバル・ほおずき市をはじめ 毎月のように開催されています。
春・夏・秋・冬 それぞれの季節ごとに 楽しめるのも浅草の粋です。
さて 六文銭は、「浅草もんじゃ」にこだわりを持っています。

戦後の駄菓子屋さんのお菓子から始まった「浅草もんじゃ」、当時の 具も無いソース味のかすかなうすーい小麦粉のお菓子の味をかたくなに守るため当店は、具(トッピング)よりも 粉とソースにこだわりをもっております。
時代が変わっても もんじゃ焼きは、子供たちのお菓子として時代を歩んできました。今では、具(トッピング)もいろいろですが、切りいか、桜エビ、ねぎ、豚肉などといった どの家庭の冷蔵庫にもあるような食材を使ったもんじゃ焼きがずっと子供たちの間で愛されてきました。
今の子供たちのお菓子といったら スナック菓子やチョコレートといった栄養バランスの悪いものばかり なんとか昔の駄菓子屋さんのように もんじゃ焼きを通して子供たちにカルシウムやビタミンを野菜や魚から摂らせてあげたい。その思いでいっぱいです。

駄菓子屋時代の「浅草もんじゃ」は、子供たちのお小遣いで買える贅沢なお菓子という観点から お子様のお小遣いで楽しめるような価格帯で 当店は、30年間がんばっております。
なかなか昔ながらのもんじゃ焼きを楽しむというお店が少なくなっていると思います。確かに当店も時代の流れで 様々なトッピングをご用意しておりますが 機会がありましたら 昔ながらのもんじゃ焼きを楽しんでみてください。
お店も みんなで鉄板が囲めるつくりになっております。家族、ご夫婦、カップル、友達をつれて どうぞ わいわいがやがや もんじゃ焼きを楽しんでみたらいかがでしょうか。


(六文銭  昔なつかしの味 もんじゃ)

・切りいか もんじゃ (かめばかむほど甘くなる)
・桜エビ もんじゃ  (乾モノのだしが出てきておいしい)
・ねぎ生姜 もんじゃ (さっぱり 江戸下町の味)
・五目 もんじゃ   (何が入っているかはお楽しみ)


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